ペイントブログ

メーカーの開発職、育休経験ありの30代男性が「仕事」や「育児」の悩みを中心に「不安な気持ちが楽になる情報」を発信しています。

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嫌な仕事を「我慢する期間」と「逃げる方法」について

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どうも、ペイントです。

 

今回は「嫌な仕事を我慢する期間、及び逃げる方法」を実体験をもとにご紹介します。

 

・明日会社行くの嫌だな、、、。

・ああ、上司からのメールだ。これ見たら胃が痛くなるな、、、。

・ああ、もうサザエさん終わっちゃったよ!(日曜日の夜に思うこと)

 

このように思っている方がおられましたら、この記事を読むことで

 

「よっしゃ、あとちょい頑張るか!」

もしくは

「よっしゃ、転職しよ!」

 

のどちらかはっきりするかと思いますので、ぜひお読みいただけると幸いです。

 

目次

 

仕事が好きになったポイント

いきなりですが、最近私は仕事進捗が気になって仕方がない!

これはポジティブな「気になる」です。

 

「あのテーマの進捗はこうあるべきだ、今どんな進捗何だろう、、気になる」

 

と言った感じで休暇中もソワソワしてしまいます。これは、非常にポジティブなソワソワなので、ストレスに感じることはありません。

 

自分の仕事に対して、このような感情になることに気がついたのは、育休を取得してからでした。

育休取得の準備が完了し、快適な子育てライフに注力しようと思っていたのですが、いざ育休が始まると、仕事の進捗が気になり始めて、朝昼晩とメールチェック(たまにこっそり返信)をしています。

 

きっと、これって仕事が好きになっているんだと思います。

※何度も言いますが、あまりストレスに感じていません。

 

では何故ここまで仕事が好きになってしまったのか。。。

それをいくつかのポイントにまとめましたので、ご紹介いたします。

 

その行き着く先が「嫌な仕事から逃げる方法」に繋がりますので、ぜひお読みいただきますよう、お願いいたします。 

 

嫌な仕事を「我慢する期間」と「逃げる方法」

1、やりたい仕事とは

仕事をする中で不満は絶対にあるはずです。

 

それを限りなく少なくするには

「自分のやりたい仕事」

をできるようにすることだと思います。

 

つまり嫌な仕事を如何にやらないようにするかというのが

ポイントとマコなり社長のYouTubeでみました。6:50から該当する内容になりますので、ぜひ見てください。


www.youtube.com

 

<ここからは、私が「やりたく無い仕事」から「やりたい仕事」に着手できた話を進めます。>

 

わたしはここ3年間「やりたい」と思える仕事(テーマ)をできずに、辛い時間を過ごしていました。

先輩(テーマリーダー)から明確な担当割り振りが告げられた訳でも無いのに

 

「あれやった?」と言われ

「え、まだです、、、(これ俺が担当やったん?)」と答え

「え?それってやっとかないとまずいよね?どうすんの?」と言われる毎日、、、

 

・明日会社行くの嫌だな、、、。

・ああ、上司からのメールだ。これ見たら胃が痛くなるな、、、。

 

と毎日毎日思っていました。地獄でしたね。

まあ、指示待ち人間だったのも悪いのですが、、。(地味にこの点、この記事のポイントです) 

 

しかし、その仕事に着手してから3年目、違うテーマの担当比率が上がった途端、上記のような状態から脱することになりました。

理由は「違うテーマ」は「嫌なテーマ」と仕事のやり方が全く異なったからです。

 

「嫌なテーマ」は”超絶できる人”が自主的に進めることが求められる内容。

「違うテーマ」は”チームで相談して方向を決定する”ことが求められる内容です。

私は後者が最適な人間だったんですね(まあ”超絶できる人”であって欲しかったのですけどね、、、) 

 

 

また、この辛い状況を脱した状態に関しては「今の仕事はやりたく無いです!」と上司に言ったわけではありません。自然な流れで脱することができたんです。

 

では、なぜこのような流れになったのでしょうか。。。

 

結論を言うと「3年間も耐えていたから」だと思います。上司(課長)から明確に言われた訳では無いのですが、違うテーマも担当することになった時、

 

課長「まあ、息抜きも必要だしな」

 

とコメントを貰ったのを覚えています。

 

※後で周りから聞いたのですが、「よく心が壊れなかったな」と言われました(笑)

 

2、「嫌な仕事」をどれくらい続けたか

私は結果的に「嫌な仕事」を3年間続けていました。

 

これは、すごく長く感じるかと思いますが、今覚えば「3年間」は非常に重要な数字だと思います。

 

 

私は転職を1度経験しているのですが、前職の時に

 

「同じ仕事を続けて3年すると、急に目の前が開けて、その仕事が大きく変化する」

 

を感じたことがあります。

 

こちらも今回と似ていて、他のテーマの仕事をもらえるようになった感じです。元々担当していたテーマがヘビーでしたので、良い気分転換になりました。それが功を奏したかは明確では無いですが、どちらのテーマも一定の成果を出すことができました(元々のテーマは上市、他のテーマは特許申請)。

※ペイントはエンジニアです。

 

今回もこれと同じ状況だと思います。

つまりは「大きな変化を起こすには3年間は必要」と言うことです。石の上にも三年とはこのことでしょうね。

 

 

ちなみにあなたは、今の嫌な仕事をどれくらい続けていますか?

 

2ヶ月、6ヶ月、2年、10年、、、。

 

期間は人によって色々だと思います。

だからと言って、結論として「では3年間我慢しましょう!」 では皆さん納得されないと思います。

 

では次に「どれくらい我慢が必要か」を、経験談と共にご紹介したいと思います。 

 

3、どれくらい「我慢」すれば良いか

私の場合は「3年間我慢する」が経験上の結論ですが、これは「直属の上司の仕事ぶりが、周囲に十分評価されている」場合に当てはまる結論だと思います。

 

今回、私の先輩(テーマリーダー)は明確に仕事を振るタイプではありませんでした。それでいて急に「できた?」と聞いてくる人でした。こっちは「え、それ俺?」状態ですよ。

 

しかし、それはご本人がそのような環境になっても仕事をこなすことができる優秀な人だから、私は何も言えない状態でした。

「自分に振られた仕事くらい、詳細を言われなくてもできるようになれよ」ってことですね。 

 

その先輩は誰から見ても超優秀でした。作る資料は論点が明確で、その根拠も隙がない。また、PDCAを意識した課題解決フローは圧倒的に安心感があるものでした。

そのため、他部署の課長、製造部長、事業部長からの信頼も厚いものでした。

 

正直尊敬に値します。そのため、私は「3年間我慢できたと断言します。

何故ならば、理不尽な状況な中ででも言われたことが正論であったことも大きな理由です

 

 

このように、嫌な上司が「周りから評価されている」場合は3年間をも長時間であっても我慢する価値があると思います。

その人のコメント、考え方は自然と自分の体に染み付いていき、貴重な経験になりますので。

※評価されていると言っても「外だけには良い子ぶっている上司」は、どこかで絶対に化けの皮が剥がれています。情報収集をしましょう。 

 

一方で、そうでない場合はどうでしょうか、、、。つまり「ただのうるさい上司。周りからの評価も悪い」場合です。(もしくは「この仕事内容はやばい、周りもそう思っている」です)

この場合は「短期間で良いです。最低3ヶ月は我慢してみましょう」。それでも改善されない場合は「逃げましょう」

 

なぜ3ヶ月か?それは基本的なことを判断するのに、3ヶ月は必要だからです。

 

 

私は転職を経験しました。前職ではそれなりの成果を出しており、正直やや天狗気味でした

ですが新しい会社に行った瞬間、私の鼻はワンピースのウソップが重症の時の鼻のようにボッキボキでした。

ですが、ボキボキになっているのに気付くのに3ヶ月かかりました。

 

新しい環境に着くと、今までの経験が邪魔をして、本当の自分や周りの環境を理解するのに時間がかかります。それが私の経験上3ヶ月です。

 

 

もし、「この上司、やばい、、(もしくはこの仕事やばい)」と思い始めても、それを確認するために3ヶ月は我慢することをお勧めします。

そして3ヶ月間情報を収集して、周りの状態も分かってきた段階「どうやら周りもそう思っている」と判断できた段階で「逃げましょう」

 

 4、逃げる方法は

私は幸運にも「逃げた」ことがない(必要がなかった)ため、説得力がないかもしれませんが、今までの経験からわかることをお伝えしたいと思います。

 

まずは部署を異動することにチャレンジしましょう。

部署異動は「上司の変更」です。仕事内容はそれほど大きくは変わらない、というか変えられないと思います。会社も適材適所を意識するからです。

手段は「社内公募」「上司に意思を伝える」が一般的かと思います。特に社内公募がある場合は「会社的に正式な異動手段」となるので是非使用しましょう。

 

それが無理なら転職活動をしましょう。(部署異動後も嫌な仕事になった場合も該当)

部署異動が無理なら転職しかありません。転職は非常に良い経験にものありますので、怯まずエージェント登録をしましょう。また、部署異動でも状況が変わらない場合、「社風」がやばいです。そのため、転職がお勧めかと思います。

 

また、「社風」についてですが

 

「社風の違いって本当にあるの?」

 

と思う人もいるかと思います。ですが「社風は本当に存在し、会社によって全く違います」

 

2社しか経験していない私でもそう感じます。

 

前の会社ではゴリゴリの体育会系、「結果が予想できないならとりあえず手を動かせ」タイプ。

ですが今の会社はロジック大好きで、「それ、ロジックが成り立ってないからやる意味ないよ」がみんなの口癖です。 

 

そのため、転職は「嫌な環境」から逃げるのにとても有効な手段です。

気をつけることは「リスクが大きい」ことです。このリスクとは「年収の低下」「新しい環境に馴染めない」があります。このリスクをとっても良い場合のみ、転職を決意したほうがいいと思います。(年収がUPするのが目に見えている場合は別ですが、、、)

 

結論

嫌な仕事に直面したと認識してから「我慢する期間」と「逃げる方法」結論は

 

まずは3ヶ月我慢する

 →その原因が理解できて、自分のためになると判断できたら3年は頑張ってみる

  理解できない(上司の評価が悪い、仕事内容の将来性が無い等)なら次をお読みください。

 

我慢できないなら「部署異動」にチャレンジする

 →手段は「社内公募」がお勧め。できないなら上司に相談してみる(嫌な上司のさらに上の人)。

 

それが厳しい場合は「転職」を検討する

 →ただし、リスクがあることに注意。できるだけ慎重に決断した方が良い。(特に給料が高い人)

  また、転職は長期戦になる可能性もあるので1年くらいは辛い思いをすることを覚悟しましょう。

 

 

どうでしょうか?本当に仕事が嫌な方で、どうすれば良いかわからない方は是非ご参考いただければと思います。

 

一応私が活用した転職エージェントを下記に記載しておきます。メイテックネクストはエンジニア系に強いエージェントです。

と言っても、対応が丁寧で親身出会ったことが良かったのでおすすめする次第です。

 

 

↓「メイテックネクスト(と提携している会社)」

 

また、私のプロフィールも下記に紹介していますので、ご興味がございましたら是非。

paintster.hatenablog.com

 

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