ペイントブログ

メーカーの開発職、育休経験ありの30代男性が「仕事」や「育児」の悩みを中心に「不安な気持ちが楽になる情報」を発信しています。

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「こうしておけば良かった!」 育児休暇 取得までの道のりと後悔

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こんにちは、ペイントです。

 

この度21年5月に第一子をとが誕生します。ありがとうございます。

 

それに伴い、私は育休を取得することにしました。

 

そこで今回は「育休取得開始までの道のり」「こうしておけばよかった、、、」という話を時系列でご紹介したいと思います。

 

ちなみに、育休を取得するまでに重要だと感じたポイントは以下の3つ。

  

①仕事の引き継ぎには3ヶ月以上の時間を見ておくこと

②出産予定日が決まれば、すぐに総務(管理部署)に申請の相談をすること。

③上司やメンバーに取得期間を口すっぱく伝えること。

 

基本的なことのように見えて、意外に上記のことができていませんでした。。。

 

・上司への連絡タイミングはいつ?

・取得期間はどれくらいが良い?

・会社への申請タイミングもいつ?

 

等で不安な方に、この記事が参考になればと思います。

 

 

目次

 

 

育休取得を上司に告げる

 

育休を取得しようと考え始めたのは出産予定日の約半年前でした。

私の職場には先人が一人いたので、上司に申告はしやすかったのですが、やっぱり意思を伝えるのは恐る恐るでした。

 

そして、定期的な面談の中で恐る恐る意思を伝えると、、、。

 

「いいね!せっかくの機会だし、是非育休を取ったらいいよ!」

 

なんだ、我が会社は神だったのか、、、。(涙)

 

そんな感じで、ありがたく育休を取得することにしました。

まさにこんな気分。

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さて、次に取得期間を告げないといけません。

 

取得期間に関しては、幸運にも同じ部署に育休取得経験者がいたため、その方にご相談しました。その方いわく。。

 

「子供が産まれてからは基本ずっと忙しい。だからとりあえず生まれて3ヶ月くらいでいいんじゃない?」

 

とのこと。

 

その方は3人目のお子さんが生まれた時に育休を取られたようで、「3人同時に奥さんだけで面倒は見れない!」と言うことで育休を取られたとのことです。

 

私は一人目になるため、もう少し情報を集めようと他の人にも意見を聞いてみました。そうすると

 

「生まれて3ヶ月間はそんなに忙しくない(赤ちゃんが寝てばっかりだから)」

とか

「生まれてすぐでも夜泣きとかで大変。」

とか人によって意見は色々でした。

 

でも一番心に響いたのは「生まれてすぐに育児に参加できることは、とても貴重な経験だよ」と言うお言葉。

 

そのお言葉を参考にさせていただき、私の仕事内容も考えて少し少なめの出産から2ヶ月間で育休を取ることにしました。

 

そして、取得開始半年前に

「GW明けくらいから6月末まで取得します。 」

と上司に告げました。

 

仕事のメンバーに告げる(重要ポイント①)

次に仕事のメンバーにも育休の取得と時期を告げました。

これまた幸せなことに「いいね!是非取りなよ!」と素晴らしいご返答をいただきました。こりゃ幸せだな。

※写真はその時の私の心の中のイメージです。

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ただ、長期休暇はメンバーにご迷惑をおかけすることになります。そこで、先手を打って引き継ぎ準備をしていくことに決めました。

 

プランとしては私が受け持っていた担当範囲の仕事にキリをつけて、少しだけ残った仕事を引き継いでいただく予定でした。

 

そして、引き継ぎの計画は約3ヶ月前くらいから意識して始めました。ただ、実は少し遅かった。。。

 

ここから「ポイント①」のお話。。

 

時間に余裕を持たせたつもりで、自分の仕事にキリをつけるタイミングを育休1ヶ月前に設定したのですが、実際キリをつけたように見せかけて、宿題がてんこ盛りになってしまったんです。

 

その宿題をメンバーに引き継ぐことに、、、。引き継ぐ方も引き継がれる方も「大丈夫!」と口では言いながら、なかなかの量の課題をこなしてもらうことに、、、。

すまぬ、、、皆様。。。

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育休時の引き継ぎは、今後また一緒に仕事をする仲間への引き継ぎです。転職の時の引き継ぎとは訳が違う。。(ちなみに私は転職経験者です)

皆さんも、育休取得時の引き継ぎは、早めにケリをつけましょう。。。

 

 

会社の総務に告げる(重要ポイント②) 

育児休暇は会社への申請が必要です。そのタイミングは有給取得の1ヶ月前。

 

ここから「ポイント②」のお話。。

 

私はこのタイミングを知りませんでした。。引き継ぎ作業で、てんやわんやしている最中に

 

「そろそろ1ヶ月前だから会社にも申請しないとね〜」

 

と気軽な気持ちで申請内容を調べました。その時は申請予定1ヶ月と3日くらいのことです。そして、、、

 

「え?嘘だろ、、1ヶ月前に申請だと、、、!」 

 

引き継ぎの作業もある中、こんな重要な事が残っていたとは、、。焦りで冷や汗が出てきました。

 

そして、急いで申請作業に取り掛かります。

申請資料も記入内容がわからない点が多い、、。でも時間がない、、。ええ〜い、とりあえず提出してしまえ!

 

、、、次の日、、、

 

総務の方から「日付に間違えがあるので直してください」とご連絡が、、。

でも時間がない!総務の方に直接電話をして詳細を確認し、上司の承認をもらうところからやり直し、、、。

 

結局、修正に修正を重ね無事に提出。しかし、期限の「1ヶ月前」を過ぎてしまいました、、、。

 

ただ、その時に総務の方に教えていただいたのですが、期限の「1ヶ月前」とは給料の調整のために必要な期間とのこと。期間を守ることが必須ではないとのことです。

そのため、別に1ヶ月前を過ぎてしまってもなんら問題がないようです。

※会社によっては違うかもしれません。皆様は1ヶ月前に申請することをお守りください、、。

 

とはいえ、期限ギリギリの焦りから、申請及び承認を無駄に繰り返すことになりました。。それが、上司や総務の方の無駄な工数になったことも否めません。

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こんなに色んな人にご迷惑をおかけしてしまうとは、、、。

皆さんは早めに出産予定日を聞いて、早めに申請を進めるようにしましょう。。。当たり前か、、。

 

そして、育休2週間前(重要ポイント③)

引き継ぎ作業もある程度落ち着き、やっと落ち着いてきました。

 

一方で職場では私が復帰した1ヶ月後に産休を取る予定の方もいるようで、その人と子育てトークをしていました。

 

「ペイントさんって育休を6月から取るらいいですね!」

「え?GW明けからやで?」

「え?上司が6月くらいって言ってましたよ、、、」

 

嘘だろ!?

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※注意:ペイントはこんなワイルドな感じではございません。

 

ここから「ポイント③」のお話。。

 

 上記は会社に育休申請完了後の会話です。つまり上司は期間は認識しているはず。。

でもどうやら伝わっていないようです。

 

ちょうどその時に今後の有休の予定を連絡するメールが舞い込んできたので、急いで上司に育休の期間等を再連絡。そして改めて一緒に仕事をしているメンバーにも改めて取得期間を連絡。

 

まあ幸い特に問題はなかったのですが、意外に上司は期間のことまでは把握していないようです。

 

もし何か間違った情報が仕事のメンバーにも伝わっていたら、それは引き継ぎ失敗、迷惑かけまくり、職場に戻ってこれないくらい恨まれるかも、、、。

非常に焦りました。。。

 

まあ、私が事あるごとに上司にインプットしなかったのも悪かったのだと思います。

しつこくない程度に、上司には定期的に育休を取ることをインプットした方が良いかもしれませんね。

 

育休取得は準備を万全に、、、

以上、育児休暇取得準備を完全に舐めていた人間の経験談でした。

 

もともと私はスケジュール組みや準備というのが非常に苦手な人間です。とはいえども、育休って前例が少なく、実際はどのような方法で準備を進めればいいか、わかりにくいところがあると思います。

 

もしこの経験談が、皆様の参考になれば幸いです。。。。

 

にしても、こんなこともスムーズに進められないなんて、私って本当に仕事できてんのかな?子育ても心配だな〜。

 

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