ペイントの趣味部屋

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【登山+普段使い可能】最強の登山用レインウェア1選!

こんにちは、ペイントです!

 

今回は私が選び抜いた登山用レインウェアをご紹介します!

 

レインウェアは高価なものであり、種類も豊富でどれを選べば良いかわからない。。。

悩みおおき方々の背中を押せるような内容になっていますので、ぜひご覧ください!

 

⬇︎こんな悩みをお持ちの方にお勧めな記事です!

・レインウェアを選んでいるけど、一番大切な機能って何?

・どのメーカーのものが、どの様に良いの?

・もう選びきれないから、お勧めを一着教えて!

 

目次

 

私が選んだレインウェア

最近コロナの影響もあり、密を避けられる登山が流行っていますね。

 

 

登山は誰でも気軽にできる趣味ではありますが、絶対購入しておいて欲しいグッズがあります。

それが「雨具」

 

ここで言う雨具とは「レインウェア」のことです。

レインウェアは登山の3種の神器の一つです。無いと死にます。いや大袈裟じゃなくてマジで。

 

そんなレインウェアですが、メーカーとか種類とかがめっちゃ多くて「何を買えばいいんだよ、、」ってなります。

そんなあなたに「お金は厭わない」ことを条件として、これが一番!というレインウェアをご紹介します!

 

ちなみにそのレインウェアとは

THE NORTH FACE クライムライトジャケットです!

 

カッコいいよね。では詳細をどうぞ。

 

 

登山における雨具

雨具の必要性を説明する前に、冒頭に記載した「登山の三種の神器」の話をしておきましょう。

 

「登山の三種の神器」とは

 

・ザック

・登山靴

・レインウェア

 

のことです。

この三種の神器が無いと登山は危険です。

 

ザックは命を守るための水、救急セット、非常食等を入れるために必要です。

 

登山靴は足の疲労を低減します。登山は日常の地面とは違いますので、足への疲労は相当なものです。その足を守るためにも登山専用の靴が必要です。

 

レインウェアは急な雨から身を守ります。登山中の雨は我慢すればいいものではありません。急激な体温低下はリアルに命に関わります。

 

 

ここで私の経験を語らせていただきます。突然の雨の話です。

 

------------私の経験、突然の雨の話------------

 

標高1600mの山に登頂し、下山している時でした。雨が降る予報はなかったのですが、突然左前方に雨雲が見えました。と、次の瞬間

バッサー!!!

 

バケツをひっくり返したような雨が降ってきました。

 

その時、気付くのが遅く、結構濡れてしまう羽目に、、、。

その後すぐに雨は上がるのですが、ガクブル!!超寒い!!

 

比較的濡れていない中、レインウェアを着れたことが幸いしましたが、それでも寒い!!

もしレインウェアが無かったら、雨にずっと濡れていたのでマジでしんどい、、。

※しかも、そこから2時間は歩く必要がある(もちろん引き返せない)。

 

 この時初めてレインウェアの必要性を感じました。

 

--------------私の経験、終わり!-------------

 

といった具合に、レインウェアは命を守る防具です。そのため、その性能を見誤っては 必要な時に痛い目に遭います。

 

そうならないためにも、自分に適したレインウェアを買いたいものですね。

 

レインウェアメーカー

レインウェアを販売しているメーカーはかなり多く、一体どれを選べばいいか悩むことでしょう。

 

では何故悩むのか?それは知らないからです!

と、言うわけで簡単ではございますが各種メーカーをご説明しましょう。

 

mont-bell

www.montbell.jp

言わずと知れた登山界のUNIQLOです(個人的見解) 。mont-bellのお店に行けば、登山に必要なものを99.9%揃えられると思っています。

 

そんなmont-bellの特徴は「安いが、デザインはそこそこ」。こちらも個人的な見解ですので、ご参考までに、、、。

ただし品質は高いです。いい意味で値段に見合っていない、、他のメーカーは大変だな、、。

 

ちなみに店頭ではmont-bellブランド以外のギアもあります。例えばHelinox、JET BOILといったものです。これらはmont-bellが販売している他のメーカーのものですので、値段が高くて、品質が高いものになります。

 

THE NORTHFACE

www.goldwin.co.jp

街中の男子が来ているジャケットによく見かける黒い扇子みたいなマーク。それがTHE NORTH FACEです。 

 

一般的にはおしゃれブランドとして服が発売されていますが、立派な登山グッズメーカーです。

アルピニスト(プロの登山家)のスポンサーとしてもよく見かけますね。映画「MERU」でもスポンサーとして主人公に服や備品を提供している感じがします。

 

そのTHE NORTH FACEの特徴は「高価!しかし、おしゃれ!」

MAMMUT

www.mammut.jp

都会にあるスポーツショップでよく見かけるブランドです。滋賀では見たことがありません、、。あるのかな?

 

こちらも「高価!しかし、おしゃれ!」なメーカーです。

私的にはTHE NORTH FACEよりもデザインは好みです。

ただ着てみたら機能的にしっくりこなかったんですよね、、、。

 

MARMOT

store.descente.co.jp

こちらのブランドは「マーモット」という動物のキャラで目を引きます。

ちなみにマーモットはこちら。

f:id:paintster:20210322121137j:image

引用:Wikipedia

 

特徴は、、、これといってないかな、、、。MAMMUTOと似ているので間違え易いくらいかな、、、。

強いて言うなら「可愛いかっこいい」。他のメーカーがしゃきっとかっこいいデザインに対して、少し女性でも着やすいような可愛らしさを兼ね備えた感じがあります。 

 

購入のポイント

それではレインウェアを購入するにあたり、ここは抑えておきたい!という点をご紹介します。

 

ムレやすさ

レインウェアは夏のクソ暑い時期でも使用します。そこで重要になってくるのが「ムレやすさ」です。

 

各メーカーで「透湿性」として数値で公表しているのが目安になります。

 

が!

 

正直言って「透湿性」はあくまで目安にとどまると思います。

 

では何をポイントにすればいいか、、それは実際に着てみることです。

 

「なんだよ、、、それができないから、こういう記事を見てるんじゃ無いか!」

そんな声が聞こえますね、、スミマセン。。

 

何故こんなことを言っているかというと、「透湿性」って公表されていない場合があります。


 MARMOTのコモドジャケットなんかは公表されていないようです。

 

 

そうなると数値で比較ができなくなる、、調べるのに時間だけが浪費されていく、、、。

 

そうなる前に、着てみて蒸れないかを確認いただいた方が良いです。

 

ちなみに、実際着てみて確認するには京都で言うと「ロッジ」と言うお店が良かったです。

↓お店のURL

https://www.e-lodge.jp

 

ここは品揃えが多く、勝手に試着してもオッケーでしたので、納得いくまで試すことができます。

ちなみに、私は1時間ほど試着してました(迷惑)。

 

MARMOTはロッジには無かったと思うので、みてみたい方は四条河原町高島屋スポーツフロアに行ってください。置いてありますので。。

 

耐水圧

これは水が染み込まない指標です。

下記のホームページで詳しく、かつわかりやすく説明をされています。

www.uniformnext.com

 

また、登山には20,000mm以上のものを選ぶといいらしいですね。

 参考:登山のレインウェア選び。ゴアテックスとメーカー独自素材って何が違うの?|YAMA HACK

 

ただ、これも正直、、、ゴアテックスを買っておけば悩む必要なしです!

ゴアテックス:ゴア社が開発した「水は通さないけど、湿気は通す魔法の布」。耐水性、透湿性でこれに勝る布はございません。だからゴアテックスは有名なのです。あと、ゴアテックスを使用した製品はゴア社の保証が付いているらしいです(ホントかな?)。だから、ゴアテックス性の商品は徹底的に性能が良い。布の会社が製品を保証しているわけですからね。パソコンで例えると、CPUを作っているIntelが搭載PCを保証しているみたいなもの。そんな製品基本ないですよね。素晴らしい。

 

「またかよ!そりゃお金があればゴアテックス買うわ!」

と心の中で叫んだあなた!そうですよね、、、。

 

でも他の商品を見てください。 ゴアテックスに負ける耐水圧。そして透湿性(特にこれがダントツらしい)。だけど1万円くらいしか変わらない、、。

 

mont-bellの中で並べてみると

 

○非ゴアテックス

レイントレッカー 耐水圧20,000mm 透湿性20,000mg/m2

お値段⇨¥11,800-(税込)

webshop.montbell.jp

 

ゴアテックス

ストームクルーザー 耐水圧50,000mm以上 透湿性35,000mg/m2

お値段⇨¥22,880-(税込)

webshop.montbell.jp

 

数字は見なくても良いと言いましたが、1万円出せば性能はほぼ倍!

レインウェアって3年以上は使用するので、ここで投資を渋ると後で後悔することでしょう。きっと。

 

デザイン

レインウェア。言い換えると雨ガッパ。

とはいえども、アウターなわけでございます。

どうせ着るなら、「おしゃれ」でありたいですよね!

 

ただ、登山用のレインウェアって結構かっこいいものが揃っています。とあるメーカーを除いてはね。

 

ですので、実際透湿性を確認するために試着した際に、どれが自分にしっくりくるかを見ましょう。テンションが上がれば、きっとレインウェア着っぱなしで登山に行きたくなること間違いなし!

 

ちなみに、私なんか私服で着てますよ。その時の写真を載せますね。隣はひこにゃん

とてもおしゃれ。大満足なお買い物でした。散歩中に雪とか雨とか降ってもへっちゃらですしね。便利です。

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おすすめの一品

さあ、お待ちかねの私が選んだレインウェアのご紹介です。

といっても冒頭でご紹介していますね。

THE NORTHFACEのクライムライトジャケットです! 

 

決めた理由

まずゴアテックスを使用していること。

耐水圧、透湿性に妥協はしたくなかった。なんせ夏の登山では、透湿性への妥協が命取りですので。 

 

次におしゃれであること。街中ユースのノースフェイスおしゃれジャケットより、「クライムライトジャケット」はデザインが優秀だと思っています。特に写真のカラーはすごく良い。好みです。ちなみに私の愛車と同じ色。

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スバルXVです。クールグレーカーキ、かっこいい。

 

そして最後にお店で着てみて、一番涼しかったから。

透湿性ですね。他にマーモット、マムートを着たのですが、ちょいと蒸れる。その点、クライムライトジャケットとmont-bellのストームクルーザーは涼しい!

 

そしてデザインで比較して、クライムライトジャケットに決めたわけです。

 

実際使ってみて

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とある山で昼食中の写真です。

 

控えめにいってとっても良い。

 

おしゃれなので、常に着ていてもナイス!

透湿性が良いので、登っていても暑くならない(夏は流石にきついですが)。

 

ただ、一点不安なところを言うと、、、。

チャックが硬い。。

 

前のチャックがめっちゃ硬いです。

なんでこんな仕様にしたのかなと、、、。

まあ、おしゃれだからいいんですけどね。。

 

おまけ

 最後におまけで、登山の映画をご紹介。

「エベレスト」という映画です。

これをみると冬の山は怖くて行けない!

 

あと、いかにレインウェア、及び防寒具等の装備が重要かが理解できる映画です。

 

下記のブログにも紹介している映画ですので、

興味のある方はぜひご覧になってください。

 

paintster.hatenablog.com

 

 

 

 

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