ペイントブログ

どうも、30代で父になる予定の男です。好きな映画から雑談、お役に立ちそうな私の経験等をブログにしています。

吹奏楽をやってきて「良かったこと」「辛かったこと」

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今回は愚痴をこぼさせていただきます。。。

共感いただける人がいればいいのですが、、。

 

目次

 

吹奏楽を始めるまで

以前に自己紹介させていただいたのですが、その時に吹奏楽をしていることを告白しました。

paintster.hatenablog.com

 

やり始めた最初はキラキラしていましたね〜。だって念願ですもの、念願ですもの!

 

何が念願かって「打楽器が出来ること」がです。

 

高校時代にドラムをちょい嚙り、バンドに参加するもなんだか合わずに自然消滅。。。

その後は自宅でエアードラム、からの雑誌ドラム、Parl社の練習パッドを親戚からいただき自宅でペチペチ。

その後、大学生になってからはエアードラムに逆戻り、、、、。

まさに自己満足の極み!

※parl社:音楽番組のドラムセットをよく見ていただくとわかるのですが、大きな太鼓に「Peal」と書かれていることがあります。そう、打楽器メーカーです。実は日本の会社。 

 

大学3回生の時にアメリカで行われているマーチング世界大会の「DCI」に興味が出て「ブラスト」なんかを見に行くようになりました。もちろん一人で。(孤独なのさ)

 

私がDCIで一番お気に入りの演奏のリンクを貼っておきますね。

最初のスネア! ヒュ〜!バッテリー ヒャッホー!ああ、クールだわ。


Blue Devils 2003

 

ちょっとテンション上がってきちゃいましたが、この辺で話は戻します。

※また今度マーチングについて語ろうかな、、。

 

てなわけで脱自己満。大学3回生では地元のマーチング団体に所属しました。スネアがやりたかったのですが、バスドラムの実音量に何故か感動、口から「バスドラムで」と勝手に声が出ていました。なぜだ、、、。

 

ですが、これはこれで楽しかったのです。

しかしながら大学院試験もあったので1年で脱退。悔しいかな。。

 

そして社会人になり、お金が溜まったので消音ドラムを購入。毎日ペチペチ自己満足。

 

こんな感じで趣味(自己満足)に没頭していました。

そんな中、結婚と転職を経て地元に戻ることになったのですが、そこで地元の吹奏楽団にお近づきになれることになりました。

 

これが私の吹奏楽デビュー。

 

長い話にお付き合いいただきありがとうございました。

 

楽しい吹奏楽

実は吹奏楽ってダサいと思っていたんですよ。

 

吹奏楽やらないか?」とお話をいただいたときは。

え〜吹奏楽〜?マーチングのカッコ良さには到底及ばないんだよね〜。

と正直思っておりました。

 

「まあ、楽器ができる機会なんてそうそうないんだから、一回やってみるか。」

と参加を決意。その後はスルスルっと入団。そして、、、

 

あれ?ダサい割に面白い。。。

 

やっていくほどに合奏の面白さにハマっていきました。

 

吹奏楽の楽しさとは何ぞや!っと聞かれると困ってしまうのですが、

なんなんですかね、あの目に見えない感じ。 あの目に見えない一体感!

 

なんかロックバンドでは味わえない一体感なんですよね〜。

あとマーチングは動きが激しくて一体感が地味に薄い。というか「どや、俺かっこいいやろ」と言う各々がソロプレー感に走る感じがちょっとある。いや、いいんですよこれはこれで。

 

一方で吹奏楽では徹底した一体感を味わえる。ここが違いであり良さなんだと思います。

 

ところで「ダサさ」に関してはどうか?

そりゃダサいですよ。

演奏会で演出なんかしたもんなら村芝居ですよ。

その点に関しては目を瞑っております。見て見ぬふりをしております。。

 

うーん、辛い・・。

そんな感じで早3年が経とうとしています。

この年次は徐々に運営に関する「仕事」をやることになってくる頃ですね。

 

そんな感じで私も団の練習を継続していくため、団の仕事を始めることに(強制的に)。

これが辛い!

 

「趣味だからそんな仕事はちょろいもんでしょ。」

と思っている方がおられたら 喝!

やっぱり仕事は仕事。辛いのです。

 

仕事の内容はみんなの意見をまとめていく感じのものです。

 

この点が吹奏楽初心者にはどえらい辛い。だってわかんないんですもの。

社会人になって早8年。ですが吹奏楽はまだまだ初心者。

どんな曲が難易度的に最適で、どれくらいの曲数をすれば良いのやら、、、。わからん!

 

こんな葛藤を日々しながら練習。って練習できん!

そう、練習の時も調整調整、また調整。。。

実際目の前に本物のドラムがあっても十分な練習ができない悲しさ。。。

 

この状態はいつまで続くのやら、、、。

 

そして終わりを迎えます

そしてMyベイビーが爆誕する予定ができました。

ついに私は吹奏楽生活に終止符を打つ決断をすることに。

 

実は少し安堵しております。

 

もう練習場所の解錠のお願いをする必要もない。

演奏会の構想から準備までする必要もない。

 

結局趣味って純粋に楽しむには自己満足形式が一番良かったりするんですかね〜。

とはいえども合奏ができなくなるのはやっぱり名残惜しいことも事実。

 

吹奏楽って団体で音楽をするから色々大変なんだな〜、と感じた3年間でした。

部活だとどうだったのかな?もっと人間関係でギスギスしていたりするのかな?それとも事務作業とかがなくて幸せなのかな?それとももっと多いのかな、、、、。

 

どちらにせよ打楽器がデカすぎて一般団体では運搬が大変、、、と言うことはなさそうですね。

 

結論、吹奏楽は継続するには根性が必要!

 

でもコロナで実施できなかった演奏会曲の「ジブリ」はやりたかったなー。

ちなみにこれです。


WSD-17-007 交響組曲「シネマ・トリロジー」 ~スタジオジブリ・コレクション~ 第1楽章「Sky-Flight」(吹奏楽メドレー)

いい曲だな〜。

 

 

はっ、もう未練たらたらじゃないか!

 

また復帰するかもですね、、。