映画好き30代はこう思います

どうも!映画が好きな30代です。このブログを通して私なりの映画の楽しみ方等をお話しできればと思います!

【映画紹介】1917

f:id:paintster:20210121191700j:plain

ワンカットで戦争映画が作れるの?

そんな疑問に答えてくれた映画をご紹介します。

 

文字を読むお時間がない方はYoutubeにてご紹介。

※ひそひそ声なのは諸事情なのでご了承ください。

 


ワンカットで駆け抜ける緊張感。。映画「1917」の映画あらすじとレビュー

映画:1917

この映画は「ある伝令」を味方に伝えるために

敵地に乗り込む兵隊の話です。

 

あらすじ

 

時は1917年 第一次世界大戦

イギリス軍の兵士2人が

重要な任務を任される。

 

その任務は

最前線にいる1600人の部隊に「ある伝令」を伝えるというものだった。

 

伝令の内容はこうだ。

敵のドイツ軍優勢の中で

急にドイツ軍が撤退し始めた。

これを好機と捉えたイギリス軍は

ドイツ軍を追いかけて攻めていく。

そして最前線の部隊は

ドイツ軍にとどめを刺そうとしていた。

 

しかし、イギリス軍の本部が

航空写真を解析すると

それはドイツ軍の罠であることが発覚。

 

このまま攻撃を続けると

1600人が全滅してしまう、、、。

 

そこで攻撃中止の伝令を伝えるため

二人の兵士に白羽の矢が立つ。

そして二人は危険な敵地に入り込み

伝令を伝えるために最前線の部隊を目指す。

 

感想

・いつ敵が出てくるのか、、

・何が起きてもおかしくない、、、

そんなドキドキを求める方はぜひ!

 

何故なら「ほぼワンカット撮影」だからです。

 

そしてこの「ほぼ」の点が絶妙。

ワンカットは見る側が休めないので

しんどくなるのですが

ちょうど良いところで「ほぼ」が

やってくる親切設定です。

 

物語はそこそこ、

影技術と構成に脱帽です!

終盤の戦場を走り抜けるシーンも

痺れました!

 

 

この映画を見る上での心構え

いやー、物語はちょっとだけ物足りないかな、、、と思ってしまったのが本音ですね。

 

なぜなら戦争映画の代表格「戦場のピアニスト」が心にぐさっと来る内容で、

私の中で戦争映画がその印象になっていることが原因かもしれません。

 

それでもこの1917は他の戦争映画「フューリー」のように

戦争の生々しさもありながらアクション性の高い部類としてあらかじめ心構えを持って見れば

かなり素晴らしい内容だと思います。

これは偏見と呼ぶんですかね。

 

偏見って重要ですね、、、

今度偏見について調べてみようかな、、。