ペイントブログ

メーカーの開発職、育休経験ありの30代男性が「仕事」や「育児」の悩みを中心に「不安な気持ちが楽になる情報」を発信しています。

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若い頃は好奇心があふれていたのに今は何故枯れてしまったのか。パート2/2 好奇心奪還方法

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どうすれば子供の頃のようにワクワクできるかな

 

目次

 

失った2つの好奇心

①心躍る探求 と  ⑤高揚感の追求

この二つが歳をとると失われているのではないかなと思います。(個人の見解です)

と先日のブログで記載させていただきました。

 

paintster.hatenablog.com

 

この二つを取り戻すことができれば

日常をより楽しむことができる気がする。。

逆に取り戻せないと人生右肩下がり間違い無しです。

頭を捻って考えてみます。

 

好奇心が湧かなかったものにチャレンジする

①心躍る探求 に関しては自分が経験していないことに対する好奇心です。

もう簡単ですよ、その逆を行けば好奇心が生まれるわけです。つまり

 好奇心が湧かなかったものにチャレンジする。

 

ちょっとハテナな文章ですね。文豪の才能が欲しいです。。。

しかしこの内容、自分自身ではすごく納得しています。

 

以前に映画「犬神家の一族」「南極料理人」「記憶にございません!」を見たとブログを書かせていただきました。

実はそれまで私は邦画が嫌いだったんです。なんというか、洋画のような重厚感が無いと言いますか。

それがですよ、30代になって上記3つを見た感想が

 

いいじゃん、邦画

 

になってきているんです。。。

これこそ経験していなかったことが今になって好奇心に変わっている気がするんです。

 

ゲームの話に戻すと若い頃にはやらなかったような

「恋愛ゲーム」「パズルゲーム」「ノベルゲーム」

を今やるとどハマりするのかもしれないのですね、、。

実際半年前に「パネルでポン」はでどハマりしてしまいましたし。。。

 

時間というリスクをとる

⑤高揚感の追求 に関してはリスクがあると好奇心が湧き出る、という内容でした。

 

ですが私は30代。もうすでに「お金」のリスクは小さなものになっています。金持ちなので。

 

では何がリスクとなり得るかというと、、、

時間ですね。

 

30代は働き盛りです。

家に帰ったら飯食ってジム行って風呂洗って風呂入ってスマホ見て就寝ですね。忙しい。

 

「暇あるやないか、、」という感じですが

そのルーティンの中にゲームや映画を見る隙間は無い、、、

 

しかし!若い時を思い出してください。

親から「ゲームは1h/1day」と言われ、しっかりそれを守りつつも

布団の中で追加のゲームボーイを堪能。親に怒られるリスクを背負ってでもね。

大学生の時、無意味に夜遅くまでスマブラをして今週のテスト勉強は後回しになるリスク。単位を落としてでもね。

 

そんなリスクを負うことにより好奇心を倍増させていたのかもしれません。

 

今となっては家族サービスに時間を割く必要がありますが、

妻に白い目で見られながらもリビングの大画面でゲームをするリスクをとれば、

そのゲームへの好奇心は上げざるを得ない。そう考えられると思います。

 

好奇心を取り戻す方法

さあ、まとめましょう。

失われた好奇心を取り戻すには、、、

 

興味がなかったことに時間を費やしてトライしてみる

 

これが新たな好奇心を生む魔法の呪文です。

パルプンテ的な感じもありますが

こんな感じで映画やゲームの新しいジャンル開拓も

意外に楽しいんではないでしょうか?

 

 

 

ちなみに見た映画の感想は下記ブログまで、、

 

 

paintster.hatenablog.com

 

paintster.hatenablog.com

 

 

paintster.hatenablog.com

 

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