映画好き30代はこう思います

どうも!映画が好きな30代です。このブログを通して私なりの映画の楽しみ方等をお話しできればと思います!

若い頃は好奇心があふれていたのに今は何故枯れてしまったのか。パート1/2

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ワクワクは無くなってしまうのか、、。

 

目次、、、

 

映画は永遠の趣味

映画を見るためのモチベーション。

こんなものは人それぞれです。

でも、そんものが歳をとっても無くならない。

 

今でもホラー映画でドキドキしたい。

サスペンスで驚きたい。

パロディでクスッと笑いたい。

 

そんな気持ちで映画を見るのです。

人から感情が無くならない限りは

映画に興味が湧き続けるんでしょうね。

 

若かれし時の趣味は。。。

でも、、

それ以外の趣味はどうでしょうか?

昔はゲームが大好きで大好きで

それこそ映画より好きな存在でした。

それが今となってはほぼ逆転。

 

Nintendo Switchのおかげで

気軽にゲームができるようになったにもかかわらず

大人になったら電源ボタンを押さなくなる。。。

Amazon primeはしょっちゅう起動するのにですよ?

ゲームに対する好奇心はどこに行ってしまったのか!

探しても見つからないからこんなつまらない30代になってしまったんです! 

 

これは何が原因なのでしょうか?

調べてみましょう。

 

好奇心が枯れていく理由

さあGoogle先生、私に好奇心を教えてくれて。

ポチっ!

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.katsuiku-academy.org/media/curiosity/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAcj64fzL947Z4gGwASA%253D

 

こちらのサイトでは色々な好奇心を記載しておられます。

その中で特に詳細に記載されている

ガシュダン教授の考え

をもとに考えていきたいと思います。

 

好奇心の5つの側面

なにやら好奇心は5つに分類分けできるようですね。

①心躍る探求

②欠落感

③ストレス耐性

④社会的好奇心

⑤高揚感の追求

文字だけだとなんともわかりにくいですね、すみません。詳細は元サイトで詳しく書かれております。

 

ここでゲームに対する好奇心は何かを考えると

①心躍る探求

⑤高揚感の追求

なのではないかなと思います。

※恋愛ゲームだと②が当てはまるかもですが、私はゲームで恋愛をしないので対象外

 

ではこの二つの好奇心は歳をとると枯れてしまうのでしょうか?

 

心躍る探求

心が躍る時、それは未体験のことに挑む時だと思います。

前に下記のブログに書いたのですが、

人は若い時の経験はそのほとんどが未体験で、

たとえそれが恐怖するものでも快楽に感じることができるらしいです。

 

paintster.hatenablog.com

 

 

 

もうお分かりですね。

大人の私たちは体験しすぎたのです。

小さい頃にゲームに1日を捧げ、

未体験のことに好奇心丸出しで暮らしていた。

 

時は30代。。

新作ゲームにチャレンジするものの

それはどこか昔にやったことがあるようなアクション、シナリオ、音楽、、、。

五千円くらいの投資をゲームにしてみるも、

その好奇心を満たしてくれるものは非常に少ない、、、。

 

これが心躍る探求が枯れてしまう原因なのかもしれません。

 

高揚感の追求

 これは「リスクを負う高揚感」ということらしいです。

昔、小学生の時はゲームを購入することすなわち

財布から数少ない札束を解き放つこと。

 

これがどんなに重い決断でありリスクであるかはご想像に容易いことでしょう。

 

しかし、大人になった我らの財布はすでに通帳へと進化しいます。

 

5千円という金額は決して安いものではない、

しかしそれは財布の中での話。今や舞台は通帳に並ぶ金額。

そしてクレジットカード。

そう、大人になってしまったらお金を失うリスクすら失っているのです。

 

そんな中で好奇心を保つことができるでしょうかいやできない。

 

続きは明日!

「どうすれば若い時の様にときめき続けられるか」

「無理矢理今回の学びを映画に生かすには?」等を

明日に投稿できればと思います!