映画好き30代はこう思います

どうも!映画が好きな30代です。このブログを通して私なりの映画の楽しみ方等をお話しできればと思います!

世の中から仕事が無くなったら、、

仕事が無いとみんなハッピー?

さあ、みなさん月曜日の朝です。

電車に乗っておられる方、

家でまだベットの中の方(これは私)、

在宅勤務用のPCを開けている方、

NHK連続テレビ小説を見ている方。。

 

お仕事が始まりますよ

 

嫌な言葉ですね。私は嫌いです。

よく月曜日の朝に私は

 

あ〜仕事がなくなってほしい

 

と思ってしまい心の奥の方で何かが私の何かを締め付けて来るのですが

皆さんはいかがでしょうか?

本当に仕事がな無くなってしまったら

どんだけ気楽に過ごせるか、、、(もちろん口を開けていればお金が入ってくるという条件付きで)

 

そんなことを今までに思わなかったといえば

結構な人が嘘をつくことになると思います。

 

でも、、、

本当にそうなのかなと、、、、

とも思いませんか?私は悔しいながら思ってしまいます。

 

欲求をどのように解消して行くのか

アドラー心理学とかでよく

承認欲求

という言葉が出てきます。

 

アドラー心理学が書かれれている本では承認欲求は取り除くべきだと書かれていますが

おそらくそう簡単には取り除けないのでは無いかなと思います。

アドラー心理学の詳細は下記に紹介されている「嫌われる勇気」をお読みください。

 

business.nikkei.com

 

承認欲求とは他に認められることを意味していて

そうすることで自らの存在を認識して満足すること

だと私は認識しています(違っていたらすみません)

 

これって日常生活においては

仕事で一番満たすことができる欲求

なのかなと思います。

 

他にも色々と承認欲求を満たす方法はあるかと思うのですが

圧倒的比率で考えると仕事なのかなと思います。

 

ということは仕事がなくなると

いつも満たしている承認欲求を

どこで満たせばいいのか!

路頭に迷い、満たされない生活がスタートしてしまうのかな、、と思うんです。

 

ということで

仕事って自分の欲求を満たすために続けるべきなんだな

と思います。

 

※もちろん他者貢献にシフトできている方もいると思います。

 そういう方々は上記の承認欲求を他者貢献に入れ替えてしまえば

 同じことが言えるのかなと思います。

   あー他者貢献シフト組が羨ましい。。

つまり仕事って、、、

このブログを書きながら思ったのですが、

仕事ってやらなくてもいいんですよ。

それで欲が満たせるならそれでいいんだと思います。

 

そう考えたら私は仕事はしておきたいかな、、とお思います。

 

承認欲求だか他者貢献だがアドラー心理学だかで

幸せになれる考え方を遂行するために一番手っ取り早い方法が

仕事をすることなんだと思います。

 

ですので、

今日これからやる仕事は

全て自分の欲求を満たすためにやること

(ただし、できるだけ他者貢献でその欲求を満たすのがベストだと思います)

と考えて、私は今日を生きてみようかなと思います。

そう無理やり考えてストレスレスを目指したいと思います。

あー仕事やだ。

 

 

そんな風に思った

映画が大好きな30代サラリーマンの独り言でした。